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誰とでも 15分以上 会話がとぎれない!話し方/66のルール 野口 敏  

■どんな本?
- 本書帯より -
もうドギマギせずに楽しく話せる!
どんな人でもノッてくる
人の輪にすんなり入れる
場がなごんで盛り上がる
仕事先、職場、会合、パーティーなどですぐ使える「こんなふうに話そう!フレーズ」満載

- 本書目次より -
1章 この「聞き方」でどんな人とも会話が続く!
2章 相手がどんどんノッてくる気持ちの”ちょっぴり”オープン術
3章 話が一気にあふれ出す「質問」のツボ!
4章 どんな場面でも切り抜けられる「受け答え」の技術
5章 気軽に話せる「関係づくり」のコツ
6章 「人の輪」にすんなりとけこめる「話し方の基本」
7章 一目置かれる”ひとつ上の話し方”

■読んでみてどうだった?
- Goodポイント -
本書では会話を「気持ちのキャッチボール」とし、このキャッチボールをするためのコツを紹介。
話の聞き方、話し方、質問の仕方の順番に解説している。

こんな時にはこのように対応する、という事例が多いため普段の生活の中で取り込みやすい。

66の各ルールの最後には「こんなふうに話そう!ルール」として、紹介したルールのポイントが簡潔にまとめられている。
また、重要な部分は挿絵が使われており、視覚的にも楽しみながら理解できる。

- Badポイント -
要所要所で「相手の気持ちになって考えてみよう」と出てくるのだが、どうすれば相手の気持ちになって考えられるのかについてはフォローが無い。
私の場合は、実際に話をしていると焦ってしまい、相手の気持ちを考える余裕も無いのだが…。

■オススメ度
★★★★☆

↓出版社や価格、他の方のレビューをこちらから確認できます。
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category: コミュニケーション

thread: 読んだ本の紹介

janre: 本・雑誌

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雑談力が上がる話し方 30秒でうちとける会話のルール/齋藤 孝  

■どんな本?
- 本書帯より -
英会話には何万円もお金をかけるのに、
なぜ日頃の会話を磨かない?
あなたを引き立たせるのは雑談力。
すぐ身について一生モノ。読めば誰かと話したくなる!

- 本書目次より -
第1章 トークや会話術とは違う、雑談の5つのルール
第2章 これで気まずくならない!雑談の基本マナー
第3章 すぐにできる、雑談の鍛え方&ネタの仕入れ方
第4章 ビジネスに使える雑談力
第5章 人、マンガ、テレビ。あらゆる達人からテクを学ぼう
第6章 雑談力は雑草力。厳しい時代を「生きる力」そのもの

■読んでみてどうだった?
- Goodポイント -
仕事を行う上で、周りの人と常にビジネスに関する会話をする訳ではない。
普段の何気ない会話からコミュニケーションが深まって円滑な人間関係を築くことができる。

…ということは誰しもがわかっていることだが、これが難しい。
私は仕事に関する話であれば会話が続くのだが、なんでも無い内容の会話をするのが本当に苦手である。

本書では私が苦手とする、なんでも無い話(雑談)にフォーカスしてテクニックを解説している。
雑談をする上でのポイントは、雑談はあくまで雑談であって議論では無い、ということ。

私は話をする際、その話をする意味や結論を求めてしまっていたが、それは雑談では無かった。
雑談はなんでも無い話なのだから、意味や結論を求めずに気楽に話せばよい。
雑談を行うことに対する心理的ハードルが下がったことが本書を読んで一番よかったポイント。

■オススメ度
★★★★★

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category: コミュニケーション

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janre: 本・雑誌

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一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法/森下 裕道  

■どんな本?
- 本書そでより -
すぐ使えて、"まるで別人"になれる方法があった!
・「嫌な思い出」を紙に書き出すと緊張しない
・目をそらさずに話す秘訣は「まばたき」
・「否定語」をやめるとガクガク震えなくなる
・自分にかかったマイナスの暗示を解く法
・相手のほうから近づいてくる「魔法の質問」
・深追いされたら、「相手に考えさせる」のも手
・「相手の胸の内」がわかる話の聞き方

「朝礼」「会議」「プレゼン」「面接」「恋愛」どんな場面でも効果絶大の具体例が満載!

- 本書目次より -
第1章 一瞬で「あがり」が止まる秘密のテクニック
第2章 あがり症を「克服する」効果絶大のトレーニング
第3章 過去も未来も「今、この瞬間」に変える法
第4章 どんな場面でもあがらない「切り抜け」テクニック

■読んでみてどうだった?
- Goodポイント -
人前で発表をする時や、上司・部下と大事な話をする時、高級なお店に行く時など、緊張をする場面は多々ある。
これらの緊張を緩和させるための考え方や技法が紹介されている。

例えば…
上記のような緊張する場面では自分が「見られている側」になると緊張が増すため、「見ている側」の意識を持つことがポイント。
相手に見られていると思うと、失敗できない、下手なことはできない、と緊張をしてしまうもの。
意識を逆にもって、相手を見ていると思えば心に余裕が生まれてくる。

このほかにも、色々なテクニックや普段からできる練習方法などが掲載されている。

- Badポイント -
私自身あがり症で、正直、人と話すのは得意では無い。
本書に書かれている内容で取り込めそうな内容は実践していきたいのだが、中には心理的にハードルの高いものもある。
例えば「道端で人に道を尋ねて克服する」ようなトレーニング。
実践できれば苦手の克服につながるのだとは思うが、そもそもそれが出来ないから苦労しているというジレンマも出てくる。

■オススメ度
★★★★☆

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category: コミュニケーション

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janre: 本・雑誌

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伝え方が9割/佐々木 圭一  

■どんな本?
- 本書そで帯より -
なぜ、伝え方で結果が変わるのか?この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。

「強いコトバ」をつくる5つの技術
1 サプライズ法 超カンタンだけど、プロも使っている技術
2 ギャップ法 オバマ氏、村上春樹氏も使う心を動かす技術
3 赤裸裸法 あなたのコトバを、プロが書いたように変える技術
4 リピート法 相手の記憶にするこみ、感情をのせる技術
5 クライマックス法 寝ている人も目をさます、強烈なメッセージ技術

- 本書目次より -
第1章 伝え方にも技術があった!
第2章 「ノー」を「イエス」に変える技術
第3章 「強いコトバ」をつくる技術

■読んでみてどうだった?
- Goodポイント -
会話やメール・会議資料など、生活や仕事をしていくうえで相手になにかを伝えることは日常的に発生する。
伝え方は学べる、がコンセプトの本書。

意識して言葉を選ぶことで相手の心に響く伝え方ができる。
同じ意味でも、使用する言葉1つで相手が受け取る印象はまったく異なることがわかる。

例えば、芝生に入って欲しく無い時に「芝生立ち入り禁止」と書いておくのと「芝生に入ると農薬のにおいがつきます」と書いておくのでは、後者の方が芝生に入りたくなくなる。

最近駅のトイレに「キレイに使ってくださってありがとうございます。皆さんのおかげてこのトイレは清潔に保たれています。」というような内容の張り紙を見ることがあるが、これも相手を動かすためのテクニックを使っているのだと納得。

読んでいて「なるほど」と思えることが多いのも、本書が伝え方にこだわった本だからこそだと思う。

■オススメ度
★★★★★

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