ハルカBookmark ホーム » 伝記 »スティーブ・ジョブズ I /ウォルター・アイザックソン (訳)井口耕二

スティーブ・ジョブズ I /ウォルター・アイザックソン (訳)井口耕二   

■どんな本?
- 本書帯より -
最初で最後の決定版伝記
いま明かされる、カリスマのすべて

- 本書目次より -
第1章 子ども時代
第2章 おかしなふたり
第3章 ドロップアウト
第4章 アタリとインド
第5章 アップルⅠ
第6章 アップルⅡ
第7章 クリスアンとリサ
第8章 ゼロックスとリサ
第9章 株式公開
第10章 マック誕生
第11章 現実歪曲フィールド
第12章 デザイン
第13章 マックの開発力
第14章 スカリー東城
第15章 発売
第16章 ゲイツとジョブズ
第17章 イカロス
第18章 ネクスト
第19章 ピクサー
第20章 レギュラー・ガイ
第21章 『トイ・ストーリー』

■読んでみてどうだった?
- Goodポイント -
故スティーブ・ジョブズ氏の生涯を知ることができる一冊。
iPhoneやiPad、iPodなどの革新的な機器を生み出したジョブズ氏の考え方やこだわりを知ることができる。

Ⅰ・Ⅱに分かれた本作の前半である本書。
幼少期から学生時代、アップルの立ち上げ。アップルでの成功、追放。ネクストの立ち上げ、ピクサーの再生。
と、前半だけでもめまぐるしい程に波乱万丈に満ちている。

ジョブズ氏といえばIT業界への影響力は言わずもがなだが、ピクサーの再生に関わっていたことは本書ではじめて知った。
トイ・ストーリーなど、今日のピクサー映画は彼がいなかったらこの世に無かったと言える。

書かれている内容はジョブズ氏を賛辞するような内容だけでは無い。
普通であれば隠しておきたいこと(付き合っていた女性が妊娠して出産したが長らく認知しなかった、など)も包み隠さず書かれている。

伝記ではあるが、非常に面白い物語としても読みごたえがある。

- Badポイント -
ごく基本的なIT関連の用語は本書内で普通に使われているため、それらの用語に馴染みの無い人には読みづらいと思われる。

■オススメ度
★★★★★

↓出版社や価格、他の方のレビューをこちらから確認できます。
スポンサーサイト



category: 伝記

thread: 読んだ本

janre: 本・雑誌

tb: 0   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://harukabookmark.blog.fc2.com/tb.php/27-74531481
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

カレンダー

人気ビジネス・経済本

 

▲ Pagetop