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ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく/堀江 貴文  

■どんな本?
元・株式会社ライブドアの代表取締役CEOであった筆者(堀江 貴文さん)が、
証券取引法で実刑判決を受け、刑期を終えて出所後に完全書き下ろしで書いた最初の一冊。

すべてを失って「ゼロ」になった筆者が、働くことに対する考えや意味を書いている。

なぜ働くのか、なんのために働くのか。
本書では「働く」ということについて、筆者の幼少期から現在までの人生に絡めて語られている。

■読んでみてどうだった?
ホリエモンといえば、IT時代の寵児として一躍時の人となった後に逮捕をされた人、という印象が強く残っている。
堀江さんが大きくメディアに取り上げられていた頃、私は20代だった。
社会のことがよくわかっていないながらに、IT業界は凄い、という漠然としたイメージを堀江さんから受けていた。

逮捕以前から何冊も書籍を出されているようだが、私が堀江さんの本を読んだのは今回が初めて。

「働くこと」について、家庭環境などご自身の人生を振り返って書かれているのだが、
本書からは堀江さんの「働くことが好き」なのだという気持ちが伝わってくる。

仕事や働くことに対する考え方が多く書かれているのだが、その中でも
『お金は「もらうもの」ではなく「稼ぐもの」』と言う内容については非常に納得をした。

自分は与えられた仕事をこなして給料をもらうことだけを考えていたが、
その給料を今後も安定してもらうためには、会社として稼がなくてはいけない。
お金を稼ぐためには、仕事の中でどうしなくてはいけないのか?ということを考えさせられた。

働くことの意味が見いだせない人や、仕事がつまらないと考えている人にお勧めです。

■オススメ度
★★★☆☆


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category: ビジネスマインド

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